CRエヴァンゲリオン7まではエヴァンゲリオンのパチンコ機シリーズにはサブタイトルが付いていた。一作目はそのままCR新世紀エヴァンゲリオンだったが、二作目からはセカンドインパクト、使徒再び、奇跡の価値は、始まりの福音、などのサブタイトルがあった。

しかし、第七作目となるCRエヴァンゲリオン7からは数字のサブタイトルが付けられるようになり、今現在発売している最新作はCRエヴァンゲリオン9となっている。それは、エヴァンゲリオン7から新しい機能を搭載してゲーム性が変化したことが理由として挙げられる。

CRエヴァンゲリオン7で新しく搭載しシリーズのゲーム性を変えることになったのがビーストモードと言われる特殊モード演出だ。ビーストモードでは専用のリーチが発生して疑似連予告が出現してくる。擬似連の回数に合わせてリーチの信頼度も変化するようになっている。このビーストモードはCRエヴァンゲリオン8にも受け継がれていて、以前に紹介した公式アプリでも出現していくる。

役モノとギミックで楽しめる

ビーストモード以外にもCRエヴァ7にはビーストバトルというランクアップボーナスが新しく追加された。ビーストボーナスは大当たりに当選したあと、使徒とのバトルが3ラウンドごとに発生するランクアップボーナスで、使徒に勝利すれば次の3ラウンドを継続して打つことが出来る。

これらの特殊モードや特殊大当たりも公式アプリでは実際のパチンコ機に搭載されているシステム通りに楽しめる。さらにエヴァンゲリオンシリーズでお馴染みの役モノやギミックも再現している。CRエヴァンゲリオン8の筐体は大きな綾波レイフィギュアとなっていたが、そうした筐体のデザインも楽しめるので実際にプレイしてみよう。